基礎から始めるトラリピ

admin, 31.05.2016

FXの基礎知識を身に付ける事で時にはリスク回避を行えることもあります。
正しい知識をしっかりと身に付けて、安心して資産運用を出来るようにしっかりと基礎を築いていきませんか。
今回はトラリピについて話を進めて行きたいと思います。

トラリピとはトラップリピートイフダンの略で、FXの自動売買システムの事を言います。
この自動売買システムのトラリピ、人によっては多少の向き不向きがあります。
向いている人と言うのは一気に大儲けをすることを考えず、コツコツと設けていく事を考えている人やリスクは最小限に抑える事が何より重要だと考えている人には向いていると言われています。

トラリピとは通称、M2J=マネースクウェアジャパンというFXの会社より提供されている自動売買システムになります。
このシステムを使用するメリットは相場の値動きをあまり意識しなくても利益を出すことが出来る点にあります。

では、実際にはどういったものか?というと、イフダン注文がトラリピの基本になります。
イフダン注文とは、『もしも○円で購入できればその後、○円になった時点で売る』という買い注文と、購入した物の決済を一度に行うことです。
例えば、円対ドルの場合、1ドル102円と仮定します。
注文者は100円になったら購入をして、101円や102円になったら決済を行うという注文をするわけです。
そうする事で1ドル100円で購入しているわけですから、101円で決済を行っても利益はある事になります。

次に、リピートイフダン注文。
これはリピート、つまり繰り返しですね。
先に述べたイフダン注文を繰り返し行うという事で、1日の円対ドルでも、小刻みながらも上下変動をしている事に目を向け、何度もイフダン注文を繰り返す事で、イフダンより同じ1日の投資であっても利益をより多く手に入れる事が出来る仕組みです。

そして最後にトラップリピートイフダン。
これは文字通りトラップを仕掛け、値動きの波に合わせて99円50銭で購入し、100円で決済。
100円で購入をして100円50銭で決済。100円50銭で購入して101円で決済といったように小刻みな価格設定を行い、一つのレート変動の中に買い注文と決済を仕掛ける事で、儲け幅は少ないが、トラップを仕掛けていくつかの注文をし、リスク回避を出来るようになっています。

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トルコの激安ツアーが増えた理由。比較的治安も良い。

admin, 02.04.2016

トルコは現在急激に経済が発展していいる新興国です。
さまざまな社会インフラも整備されていて、首都はアンカラですが観光地の名所として名高いイスタンブールの街もよく整備されていて、少なくともパッと見では治安の悪さを感じさせない街づくりがされているようです。

こうした経済発展が背景にあるのでしょうか、今トルコ旅行の激安ツアーがたくさん出てきています。
旅行代理店各社も競うように激安ツアーの商品を次々と発表しています。
お客さんが増えればお客さん一人の客単価も下がるので相乗効果でトルコ旅行の激安ツアーが増えているのではないでしょうか。

トルコは経済発展目覚ましい新興国であるとともに古い歴史を持った国です。
1922年の共和国設立までオスマン帝国として中東・ヨーロッパ・アジアにまたがる広大な領土を持っていました。
ですからオスマン帝国の首都だったイスタンブールを中心にトルコにはキリスト教とイスラム教やその他、東西の文化が混じり合っています。
この為、建築物や自然など歴史的遺産が多く昔から有名な観光スポットであったことは間違いありません。
トルコ旅行の前に見るサイトとしてはリンクのサイトでチェックしておくと細かい知識も得られます。

トルコはシリアと国境を接していますので南東部の方は治安が悪いようです。
北西部にあるイスタンブールが治安としても安心でき、何よりも歴史遺産が多いので楽しめます。
都市自体が観光業を前提に整備されていますので色々と便利です。

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渡航先の通貨との両替、空港内と街中ではどっちが得か

admin, 20.03.2016

海外へ旅行や仕事で渡航するときには渡航先の国の通貨に円を両替しなければならないことはあたりまえです。
この時どこで両替したら良いのか?実は両替する場所によって渡航先の通貨との交換レートや手数料が違ってくるのです。

よくあるパターンは空港内にある銀行の支店や両替所で両替するというものです。
空港内にある銀行の支店や両替所は横並びになっていてレートや手数料が同一になっているケースが多いようです。
一般に空港内の銀行や両替所は街中の銀行の支店や両替所、その他の両替可能な店舗に比べて手数料が高く、レートもそれほど良くないと言われています。
多くの人たちがそれを知らないで空港内の銀行の支店や両替所で両替をして損をしているようです。

一般に街中でも銀行の支店は手数料が高く、レートもあまり良くないと言われています。
しかし、これは銀行によってマチマチで一概には言えないようで、銀行によっては低い手数料のところもあるようです。

以外に穴場なのは外国為替取引をやっている会社の両替所です。
手数料も低くレートも良いという事です。
あともう一つの裏ワザが自分でFX取引の口座を開設して自分でが渡航先の国の通貨と交換するやり方です。

いずれにしろ空港内での両替はあまり良くないので横着せずに街中で条件の良いところを選んで両替したほうが良さそうです。

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アフリカの観光旅行の費用は国によって違う

admin, 13.03.2016

アフリカに観光で旅行しようと思った時どれくらい費用が掛かるでしょうか。
現在では旅行会社のパックもたくさんあって、それを見ると最低では30万円ほどのパックも存在します。

地球の裏側、遠いところというイメージからすれば「安いかな」という印象もあります。
一人旅になると(そういう人がいるかどうかわかりませんが)、片道で最低15万円から20万円はかかってしまうのでは。

現在は円安が進行した後でさらに原油が安くなっているので海外旅行の費用はプラス・マイナスで費用は増えるのか減るのかなかなか判断できないと思います。
飛行機の費用は燃料代で原油の値段と為替テートの動向ぐらいを見ていれば良いかと思います。

しかし渡航先であれやこれや食事をしたり商品を買ったり、サービスを受けたり、とその費用は国により様々でしょう。
アフリカと一口で言ったもとても広いです。
北米やヨーロッパよりもずっと広いです。

観光でアフリカを旅行すると言ったらおそらくアフリカの東側の国々でしょう。
東側の国々の中でも事情がかなり違います。
全て発展途上国ですがエジプトなどの北部は物価が安いので旅の費用を節約できるでしょう。
これに対して南アフリカなど南部の国は物価が高いです。
南アフリカは新興国で高いインフレ率で悩まされている国です。

ということで、旅行代理店の努力や原油安でアフリカへの旅行の費用は安くなっていますが渡航先の物価は国により様々なので旅行の費用全体については一口では言えません。

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海外でも大きな船の入れる港がある都市は発展している都市

admin, 21.02.2016

海外に旅行に行くときに船を使う人は少ないと思います。
船での旅行と言うとタイタニック号などの豪華客船を思い浮かべ、船で海外旅行をする人はお金と時間の余裕のある人だというイメージをもってしまいます。

現代では断然、飛行機に乗って海外に出かける人、海外から日本に来る人が圧倒的に多い、と言うよりほとんどだと思います。
飛行機で一般の庶民が海外旅行に出かけられるようになったのは1970年代からでしょう。
ボーイングのジャンボ・ジェット機が出来て一度にたくさんのお客さんを乗せられるようになったからだと思います。
お客さん一人あたりのコストが下がりますからね。

しかし、飛行機が一般の人にも利用できるようになる前は、海外に行くときは船が旅客と物流の両方で主役でした。
今でも飛行機に乗るのが怖いと言って船を選ぶ人も少なからずいるようですが。
物流に限って言えば今でも船が主役ではないでしょうか。

このため大都市、特に経済的大都市と言うのは海の近くで港の近くです。
海外でもニューヨーク、上海その他、経済都市は大きな港のある都市です。

海外だけでなく日本の国内でも湾があり大きな港のある東京、大阪、名古屋、博多が経済的大都市です。
これは言うまでもなく船を使う海運が陸運や空輸よりも様々な物資の運送でコストが安いからです。

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バックバッグは便利、特に旅行の際は便利です。

admin, 06.02.2016

バッグパックは便利ですよね。
バックパックと言うのはリュックのことです。わたしも最近までリュックのことをバックバックと呼ぶとは知りませんでした。

バックバックの何が便利かと言うとやはり両手が自由になるからですね。
お金の支払いの時など荷物をほかに持っていたりすると両手または片手が自由にならず不便です。

日常生活でもそうですが、これが旅行の時はバックバックはとても便利だと思います。
観光地に行って写真を撮ったり、様々なガイド資料を受け取ったり、両手が塞がっているよりは自由の方が断然便利で、色々なことにまごつかず快適な旅が楽しめるでしょう。

特に海外旅行で世界を廻るなどといったときバックバックはとても便利だと思います。
なぜなら海外旅行では色々な手続きをすることが多いからです。
海外旅行だと国内の旅行よりさらに荷物が多く両手が塞がっていることが多いと思います。

世界の多くの国、特に先進国だとサイン社会ですから何かと手続きの際にサインをしなくてはなりません。
また世界にはチップを払う習慣の国も多く、そういう国へ旅行する際はバックバッグだと両手が自由になって色々とまごつくことが無くなると思います。
それからバックバッグは両手が自由になるので何よりも歩きやすいです。

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